
この予想ゲームの正解は・・・
『元本割れなど損失が出る可能性があること』
不動産投資には、資金面やリスク、運用方法など、さまざまな不安を感じる方が多いようです。一方で、近年ではこうした不安を軽減できる新しい投資手法も広がっています。
例えば、デジタル証券では、不動産などの実物資産を小口化することにより、物件を一棟購入する必要がなく、比較的少額から投資できる商品も登場しています。物件の運用は専門の会社が行うため、個人が管理を行う手間が発生しないのもメリットの一つです。一方で、商品によっては運用途中で売却しにくいなど、流動性に留意が必要な場合があります。
このように、不動産投資は従来の「数千万円の物件を購入して運用する」というイメージだけではなく、ライフスタイルや資金状況に応じて選択肢が広がっています。デジタル証券の仕組みについては、こちらのページでも詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
※リンク先の記事は三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社が作成したものです。記事内の「当社」とは同社を指します
※当社は、特定の金融商品への投資や口座開設を推奨・勧誘するものではありません
それでは、次のトピックでは、デジタル証券の中でも、不動産を裏付け資産とした「不動産デジタル証券」の基本的な仕組みについてご紹介します。以下のサムネイルから次(#2)のトピックを選択してください。